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株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長 兼 CEO 佐鳥 浩之

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平素は格別のご支援ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
ここに第77期(2018年6月1日から2019年5月31日まで)の事業の概況につきましてご報告申し上げます。

当連結会計年度における世界経済は、堅調な米国経済が牽引し、全体としては緩やかな回復が続きましたが、米中通商問題の影響などから中国経済は景気の減速が鮮明となりました。日本経済は、全体として底堅さを維持しているものの、海外経済の動向を受け輸出や生産に減少傾向が見られました。

このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は既存事業の販売減があったものの、ストレージ事業等の拡大により1,166億94百万円(前期比1.1%増)となりました。利益面につきましては、売上総利益率の改善や個別貸倒引当金の影響が減少したため、営業利益は6億56百万円(前期比64.8%増)、経常利益は支払利息の増加はあったものの、為替差損の減少により6億8百万円(前期比108.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億97百万円(前期比34.6%増)となりました。

株主の皆様への利益還元として、当連結会計年度の期末配当金につきましては、1株当たり20円とし、中間配当金1株当たり18円と合わせた年間配当金は1株当たり38円とさせていただきますので、ご了承賜りたくお願い申し上げます。

なお、2020年5月期の連結売上高は1,260億円(前期比8.0%増)、営業利益は12億50百万円(前期比90.4%増)、経常利益は9億円(前期比48.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円(前期比135.6%増)を予想しております。

株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。