健康経営
健康経営の取り組み
健康診断とフォローアップの充実
全社員が定期健康診断を確実に受診できるよう徹底し、生活習慣病健診や人間ドックの受診については、健康保険組合と連携し補助制度を設けています。健診結果をもとに、保健師や産業医による個別指導を行い、リスクの高い社員への適切なフォローアップを実施しています。
ストレスチェックの実施
ストレスチェックは、海外勤務者を含む全社員を対象に実施しています。さらに、従業員が気軽に相談できる窓口を設け、産業保健スタッフが対応することで、メンタルヘルス不調の早期対応や重症化防止、復職支援に取り組んでいます。
長時間労働対策
労働時間の状況を定期的に確認し、一定の基準を超えた社員には上司との個別対応、人事面談や産業医との面談を実施し、健康確保措置を強化しています。
運動促進
健康保険組合主催のウォーキングイベントへの参加促進や、
喫煙対策の推進
全社執務フロアおよび敷地内を禁煙とし、卒煙プログラムの導入や健康被害に関する啓発活動を行うことで、禁煙率の向上を促進しています。
